このお菓子をみると
春にむかっているのだと感じます
冬の花、椿を表しています。
外郎生地に中餡は紅色 椿の葉で挟んでいます
この椿餅(つばきもち)は、日本最古の餅菓子とも云われています
紫式部の「源氏物語」34帖 若菜上 に描かれています
「つばいもちひ」と、記述されています。
当時の椿餅には、葛の根を原料とした甘葛(あまずら)が甘味料として使われていました
平安時代、ほんの限られた人(殿上人)しか口にすることが出来なかったようです。

このお菓子をみると
春にむかっているのだと感じます
冬の花、椿を表しています。
外郎生地に中餡は紅色 椿の葉で挟んでいます
この椿餅(つばきもち)は、日本最古の餅菓子とも云われています
紫式部の「源氏物語」34帖 若菜上 に描かれています
「つばいもちひ」と、記述されています。
当時の椿餅には、葛の根を原料とした甘葛(あまずら)が甘味料として使われていました
平安時代、ほんの限られた人(殿上人)しか口にすることが出来なかったようです。
あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
干支薯蕷
松の雪
福梅
姫椿
ゆず姫
そば薯蕷
上生6個入り(杉箱) 2646円
お正月用の上生菓子
昨日 22日は冬至日。
ゆず湯に入られたかたも多かったのではないでしょうか
樫舎では、徳島県 木頭の柚子を使った
柚子薯蕷
銘 ゆず姫 を販売しております。
生地にゆずを使用し 中餡は備中白小豆こしあん製でございます。
木頭の柚子 資料抜粋
西日本第二の標高・霊峰剣山と那賀川の清流を誇る那賀郡那賀町木頭地区(旧木頭村)。
夏は最高気温40℃、冬は最低気温零下10度まで年間を通じて気温の差があります。
このように寒暖の差が激しく、積雪が少なく、雨が多い、また、朝夕の霧が多い気象条件はゆず作りには最適で、香り、酸味が強く甘みのあるゆず果実が生まれます。
全国のほとんどのゆず産地で植えられているゆず苗も、木頭ゆずの苗が使用されており、黄ゆずを全国に流通できる果樹として流通させたのはまさしく「木頭ゆず」といえます。
そんな木頭ゆずは、昭和52年に果樹としては初めて朝日農業賞を受賞し、名実ともに日本一の柚子『木頭ゆず』となりました。
木頭の柚子は、ほんとうに美味しく
わたくしは、絞って醤油をいれてポン酢にするのはもちろん
酢の物、お寿司とお酢代わりに使っています。
今日は ハロウインですね
こんな小種もあります
女性や子供さんにも人気でしたが
意外に男性のお買い求めが多かったです
お土産でしょうか?
ハロウインが浸透しているんだと感じました
2枚入り 126円
昨年の秋 三日間もの大役を仰せつかり たくさんの御縁の方々の多大なる
御尽力を頂戴しその皆様の御蔭で成功を収めることができました。
一年を経て 御尽力を頂戴した皆様に改めて御礼申し上げます。

さて、写真の上生菓子は きんとん(金団)という種類です。
平時は練りきりと云う生地(弊店では備中白小豆を山の芋でつないだもの)を
季節の色と風味に仕立ててつくるのですが
特別の御下命ゆえ肥後より現地最高の利平を分けて頂き その栗をすべて
手作業にて餡に仕立てて生地に致しました。
また、日本の小豆の最高峰である丹波大納言を これもすべて手作業のみで
漉し餡にして中餡と致しました。
栗・小豆・砂糖 この三種の材料だけを使わせて頂いた 極 素材な金団に
仕立てることができました。
御尽力頂いた皆様に全て納得頂けるとは思いませんが
精一杯の品物に誂えることができ
饅頭行器(まんじゅうぼっかい)
奈良漆器 正倉院文様螺鈿蝋色塗 にて納めさせて頂きました。
今年も 昨年同様の御尽力を頂戴することができ
栗きんとんを始めることができました。
御賞味頂ければ幸いでございます。
栗きんとん 368円
感謝 樫舎主人
9月9日は 重陽の節句です。
別名 菊の節句ともいわれています。
着せ綿は 前日に菊の花に綿をかぶせて菊の香りと夜露をしみこませ
その綿で顔や身体をふいて不老長寿・無病息災を願ったそうです。
着せ綿
練りきり生地 中餡は丹波大納言漉し餡
一個 368円
7月より予約の御注文にて承っております 水羊羹 竹流しを
お盆期間8月12日より販売致します。
17日までの販売予定ですが、竹の数量の関係で早まるかもしれません。
御予約もお伺いしております。
竹流し(水羊羹)
丹波大納言を皮と実に手で漉しわけ良水でさらして絞り
極上の砂糖と合わせて漉し餡とします。
寒天は、国産の天草だけを原料とし寒の時期に信州で寒風にあてて
乾燥させたものを使います。
この二つの材料のみを使い仕立てた水羊羹です。
竹・笹の香りとともにお愉しみいただきお召上がりくださいませ。
1本 473円
6本入り(化粧箱) 2940円
小種に蓮の柄が新しく加わっています。
お供え用には、黄色や白で誂えることもできます。
(4~5日前にご連絡ください。)
2枚入り 126円
先月、お得意様の方々から好評だったのが
こちらの水面。
寒天の中に丹波大納言の納豆と白小豆を緑に染めた餡が入っています。
見た目にも涼やかなお菓子ですが
子供が石ころを投げて出来た水面の輪を想像しながら
頂くとなんだか懐かしい気持ちになります。
1個 315円
吉野本葛製 水無月 始まりました
団子生地とは、全くちがった葛の生地に驚きます
以前にもご紹介しております
http://www.kasiya.jp/kasiyablog/2009/06/post-33.html