樫舎の手記

和菓子のご紹介

樫舎のおぜんざい

夏には、かき氷を入れてお出しする合鹿椀は、

おぜんざい(喫茶)

 

 

冬期はおぜんざいをお出ししております。

 

丹波大納言をゆっくりと丁寧に炊き、上質の水で氷砂糖の蜜に一晩つけたおぜんざいです。

丹波大納言の一粒一粒のお味をじっくり味わえます。

お餅は、粟・きび・よもぎの三種類でご用意しております。

 

                                    小種とほうじ茶付き 945

 

 

 

栗きんとん

栗きんとん

 

栗きんとんの販売が始まりました。

ご予約承っております。

水無月のご予約

 

水無月のご予約の受付をいたしております。

水無月

 

 

夏越祓(なごしのはらえ)

一年のちょうど折り返しにあたる六月晦日に半年間の罪や穢れを祓い

残り半年の無病息災を祈願する神事に関係するお菓子です。

大納言は悪魔祓いの意味があり、三角形の形は暑気を祓う氷を表しているといわれています。

 

樫舎の水無月は、吉野の極上本葛と一週間かけて仕上げた

丹波大納言の鹿の子で仕立てております。

 

一個450円

 

 

桜・さくら・サクラ

サクラ 生菓子

 

 

桜色のきんとん・・・春霞

さくらの焼印の薯蕷饅頭・・・・春のかをリ

サクラの花びら(外郎地)・・・花吹雪

桜の上生菓子三種 ご予約承ります。

 

ご進物詰め合わせ(三種各2ヶ入り 計6ヶ)桜づくし 2150円

 

引千切(ひっちぎり)

明日は桃の節句ですね。

 

樫舎では、

貝合わせの干菓子(打ち物)

お雛様の干菓子(小種)

 

上生菓子は

ひっちぎり

 

引千切(ひっちぎり)をご用意しております。

うぐいす餅

うぐいす餅

 

青大豆の香りがいいうぐいす餅

くぼみで、羽ばたいているのを表現しています。

中餡は、丹波大納言の粒あんです。

節分のお菓子

2月3日の節分にむけてのお菓子をご用意しております。

 

薯蕷饅頭 「福は内」です。

節分 薯蕷饅頭

 

 

 

お干菓子は「おたやん

おたやん

 

 

近江大豆をふんだんに使った香ばしいお干菓子。

"お多福"

 

節分より一年の始まりとの考えかたもあるようです。

改めて平成21年(紀元2669年)も宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

おぜんざいの販売

樫舎のおぜんざい

丹波大納言をゆっくりと丁寧に炊き、氷砂糖の密に一晩つけてできる 二種類の材料のみで仕立てた贅沢なおざんざいです。やさしいお味のなかにしっかり丹波大納言の小豆を味わえます。

おぜんざい

 

一袋630円

器等に移して または 湯煎にて 温めてお召し上がりください。

 

お箱詰めございます

 

百合根きんとん

先月 雑誌リシェにて掲載されました 百合根きんとん

御問い合わせをよく頂戴いたします。

 

たくさんの数を一度に作ることができない為、出来るだけ予約をお願いしております。

真っ白の雪のようなきんとんです。

富良野産の百合根と砂糖のみの百合根餡、

中の餡は備中白小豆を紅の染めた紅餡で仕立てております。

 

 

百合根きんとん 

 

 

栗きんとん

秋・・・・

もうすぐ栗きんとんが始まります。

樫舎の栗きんとんは、栗と砂糖のみ。中に丹波大納言のこし餡。

栗の香り・食感を充分に愉しんでいただけます。

栗きんとん

 

 

この時期にしかございませんので一度御賞味ください。