樫舎の手記

旬の素材・和菓子のご紹介、お店での出来事、こぼれ話……


花あやめ

花あやめ

 

茶巾絞り

練りきり生地 中餡 丹波大納言漉し餡

 

一個  368円

かきつばた

杜若

 

 

外郎生地 中餡は備中白小豆こしあん

 

一個 368円

柏餅

本日より 柏餅 水仙粽 の販売が始まります

数量限定となっておりますが、おひとつから御予約承っております

 

ご参考に

昨年の柏餅の写真・記事

 

柏餅 一個 263円

粽      473円

さくらもち

                                   

さくらもち

 

さくらもちの販売がはじまりました

 

 

一個 263円

 

上巳の節句

おひなさま

 

 

有平のおひなさまです

 

1組 315円

 

おひなさま 干菓子

 

打ち菓子  

貝尽くし(三色)  6個入 378円

 

 

おひなさま 詰合せ

 

 

おひなさまのお干菓子 詰合せ(缶入り)

 1964円

おひなさま

雛の舞.JPG

 

 

 

2月11日より販売致します

 

雛の舞  

 

上巳の節句に使われる

三色(桃・白・緑)のいわれは

色々あるようです

桃・・・桃の花・生命 厄払い

白・・・雪・浄化・子孫繁栄

緑・・・芽吹き・ヨモギ・長寿

 

 

三色の求肥生地 中餡は備中白小豆漉し餡で仕立てております。

 

 

一個 368円

椿餅

椿餅

 

 

 

このお菓子をみると

春にむかっているのだと感じます

 

冬の花、椿を表しています。

外郎生地に中餡は紅色 椿の葉で挟んでいます 

 

 

この椿餅(つばきもち)は、日本最古の餅菓子とも云われています

紫式部の「源氏物語」34帖 若菜上 に描かれています

「つばいもちひ」と、記述されています。

当時の椿餅には、葛の根を原料とした甘葛(あまずら)が甘味料として使われていました

平安時代、ほんの限られた人(殿上人)しか口にすることが出来なかったようです。

 

 

 


 

 

2012年

あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

 

新春御菓子詰合せ

 

 

干支薯蕷

松の雪

福梅

姫椿

ゆず姫

そば薯蕷

 

上生6個入り(杉箱) 2646円

 

2012 新春 生菓子

 

 

お正月用の上生菓子

  

 

 

辰

 

12月の折上先生の仏師教室は 例年通り

干支を彫りました

 

仏師教室が始まって三年目の干支は 

 

みなさん1~2日で仕上げられたそうです。

毎年 増えていくのが楽しみです

 

 

 

 

 

冬至

昨日 22日は冬至日。

ゆず湯に入られたかたも多かったのではないでしょうか

 

樫舎では、徳島県 木頭の柚子を使った

柚子薯蕷

ゆず姫

 

 

銘 ゆず姫 を販売しております。

生地にゆずを使用し 中餡は備中白小豆こしあん製でございます。

 

 

 

 

 

木頭の柚子 資料抜粋

 

西日本第二の標高・霊峰剣山と那賀川の清流を誇る那賀郡那賀町木頭地区(旧木頭村)。
夏は最高気温40℃、冬は最低気温零下10度まで年間を通じて気温の差があります。
このように寒暖の差が激しく、積雪が少なく、雨が多い、また、朝夕の霧が多い気象条件はゆず作りには最適で、香り、酸味が強く甘みのあるゆず果実が生まれます。

全国のほとんどのゆず産地で植えられているゆず苗も、木頭ゆずの苗が使用されており、黄ゆずを全国に流通できる果樹として流通させたのはまさしく「木頭ゆず」といえます。
そんな木頭ゆずは、昭和52年に果樹としては初めて朝日農業賞を受賞し、名実ともに日本一の柚子『木頭ゆず』となりました。

 

 

木頭の柚子は、ほんとうに美味しく

わたくしは、絞って醤油をいれてポン酢にするのはもちろん

酢の物、お寿司とお酢代わりに使っています。