樫舎の手記

こぼれ話

看板 後編

先月の事ですが、無事に看板をあげることが出来ました。

 

看板をあげるのに良い日を選び

1月16日に

看板6                                                              

看板7

看板8

 

 

屋根に主人自ら上りました。

見ている方は緊張します。

何度も微調整をしながら位置を決めて

無事にあげることが出来ました。

 

たくさんの方々にご協力いただきました。

この場を借りまして御礼申し上げます。

 

お目に触れる機会がございましたら是非とも!

 

ある日の昼食

 

ときどきお願いして頼んでいるお弁当が

だいどころ飛鳥さんのお弁当

 

 

こちらのだいどころ飛鳥さんのものです。

このお弁当が届く日は、朝からとても愉しみにしています。

手書きのやさしい字の包み紙を開けると・・・

土鍋で炊いたツヤツヤの美味しいおにぎりと薄味の味付けのお惣菜・果物と

この日は、粕汁も!!飛鳥さんのお人柄がお味に出ているのです!!

とても美味しくて"さあ午後からも頑張りましょう~"と皆、元気になります。

数量限定で予約のみのこちらのお弁当は、知る人ぞ知る?!

教えたくないけれど・・・・云わずにはいられない。

 

樫舎の原動力になる、ある日のお昼ごはんのご紹介でした・・・・

 

 

 

看板 前編

ご挨拶が遅くなりましたが

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

今年は、新年からお店の看板を作っていただいてます。

看板1 

1/3より山本さまとTるいさんに彫っていただきました

看板2

字と字の空間・大きさはとてもとても大切な事

看板3

奈良漆器の塗師 Tるいさんにケヤキの木目だすために透け漆を塗っていただいてます

樫舎の漆器(椿皿・合鹿椀等)は、Tるいさんのものです

(ご本人の熱望により奈良漆器の塗師Tるいさんのお顔とお名前は伏せさせていただいております)

看板4

"漆は湿度で乾く"ということで火鉢にかけてある釜のふたは開けています

看板5

屋号に黒の漆を・・・・とても緊張感のある作業です

 

不思議な事に彫っているのに字が浮き上がってみえるのです

技術ですね

 

次回は後編 看板の完成をお知らせいたします。

 

感謝

7月11日

 

7月5日 無事に皆様のおかげで開店する事が出来ました。

開店より一週間たち、改めてたくさんの方々に支えられていることに感謝しております。

 

御祝 花  御祝 花2  御祝 花3  御祝 花4

御祝 花5  御祝 花6  御祝 花7  御祝 花8

たくさんの御祝いのお言葉・お花等々頂きどうもありがとうございます。

皆様のご期待に一歩でも近づけるよう精進してゆきたいと思います。

どうぞ宜しくお願い申しあげます。

                                       

                                 樫舎主人

                                   喜多誠一郎